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大型トラックはトラック買取専門店に

運送会社を経営していたのですが、この度廃業することになってしまいました。
そこで困ったのはこれまでに使用していた七台の大型トラックの処分で、まだまだ走ることができますからスクラップにしてしまうのはもったいですし、何よりもお金に換えられるのであればこれからの生活の足しになるというものです。同業者に引き取ってもらうことも考えたのですが、どうしても足元を見られてしまい、決して満足のいく値段を提示してもらえることはありませんでした。
そこでインターネットで検索していたら、トラック買取をしている専門店を見つけたのです。
早速連絡してみたら、すぐに会社まで見に来てくれたのですが、さすがは専門店のスタッフさんだけあって、チェックのやり方がとても手慣れていて安心感がありましたし、何よりも想像していた金額よりもはるかに高かったので驚きました。その理由を尋ねてみたら、今回お願いしたトラック買取専門店は、独自の販売ルートを確保しているため、高額で売りさばくことが可能なので、それを買取金額に反映させることができるのでした。
そのことを聞いて合点がいきましたし、それと同時に怪しげな業者ではないことも分かったので良かったです。

大型トラックの買取!荷台の違い

田舎から都会へ引っ越すことが決まり、今まで使用していた身の回りの品を処分することにしました。大型のトラックと軽自動車を使用していましたが、トラック買取を利用することにしました。

業務で使用していたトラックなので荷台が頑丈でしたが、定期的なメンテナンスを心がけていませんでしたので、サビが多く発生していました。車検はクリアしており、タイヤのチェックは日々欠かせない作業にしていましたが、荷台に関しては使用頻度が高いのと、機能性を重視していたため、塗装が多少落ちてしまっていても気にしないで使用していました。荷

台の種類は、平ボディに該当します。平ボディは、屋根や壁がありませんので、大きなサイズや長いサイズの物を搭載させるときに、融通が利く利点があります。トラック買取では、塗装の擦れやサビが気になりましたが、大型の平ボディで正常に機能する点が評価されました。

ロープを引っ掛けられるようになっていた点は高評価でしたが、プロの目からは酷使されすぎているわりにメンテナンスが怠慢だったのではないかと指摘を受けました。引越しが決まらなければ手放す予定がなかっただけに、自分の都合だけで使用していたことが反省点です。

大型トラックの買取:査定の仕方

仕事で使用していた、10tトラック(ジュラルミン箱付き)の買い替えを検討し、現在のトラックを下取りに出すことにしました。
ディーラーでは、新車を売ることばかりを営業が必死になり、下取り車はあまり評価していない状態でした。
もちろん、買い替えの費用として少しでも高く取ってもらいたいと考えるのですが、38万キロ走行であることを理由にあまり高くは取れないと言われ、提示された査定額は150万円でした。
新車で大型トラックを導入するため、1400万円ほどかかります。
新車の話を中断して、トラック買取専門店に買取の依頼をすることにしました。
1社ではと思い、3社に見積もり依頼をしました。
概算見積もり内容がメールで返信され、実際の車の査定の日取りを個々に決め、後日査定価格が決定しました。
一番低い買取価格の業者で280万円、もっとも高い買取業者で390万円でした。
ディーラーにその事実を伝えると、とてもその値段で買い取れないと言われ、結果として高値の業者に交渉し、412万円まで価格を上げました。
査定方法は普通乗用車の買取とほとんど変わらず、トラックを専門で取り扱う業者が査定に参加します。
彼らは流通経路を広く持ち、最適な市場に買い取ったトラックを送り込んでいます。
買取契約後に自社で事故歴などの検査が行われ、3日以内に入金を確認しました。

上手なトラックの売り方!買取額と走行距離の関係

トラック買取では、走行距離が査定額に関係してきます。当然、ほかの車と同じように、走行距離が長いトラックの場合、査定額が減額されます。

特にトラックは、業務用に使用される傾向にあるため、中古市場では状態の良い走行距離の短い方が好まれます。そのため、使い込んでいるトラックは安く買取されてしまいやすいです。ただし、トラック買取をしてもらう際には、複数の業者に査定をしてもらうことで、比較的高く処分をすることが可能になるため、比べてみることをお勧めします。

私も処分をする際に、複数の業者の査定を比べてみましたが、高いところと低いところの差が、10万円も開いていました。

買取額としては大きな差だと思います。業者によって差が出るのは、販売ルートの違いなども関係しているようです。たとえば、国内で売るだけの業者より、輸出も行っている業者の場合、高い値段が付きやすいとのことです。

 

その理由は、日本では状態が悪いと判断されるトラックでも、海外では十分通用する場合があるからです。国内だけで販売しているところは、このメリットを利用できないため、必然的に買取価格を下げざるを得ません。したがって、より高く売りたいならば比較をしたり、海外に輸出している業者を利用したりすると良いでしょう。