大型トラックの買取:査定の仕方

仕事で使用していた、10tトラック(ジュラルミン箱付き)の買い替えを検討し、現在のトラックを下取りに出すことにしました。
ディーラーでは、新車を売ることばかりを営業が必死になり、下取り車はあまり評価していない状態でした。
もちろん、買い替えの費用として少しでも高く取ってもらいたいと考えるのですが、38万キロ走行であることを理由にあまり高くは取れないと言われ、提示された査定額は150万円でした。
新車で大型トラックを導入するため、1400万円ほどかかります。
新車の話を中断して、トラック買取専門店に買取の依頼をすることにしました。
1社ではと思い、3社に見積もり依頼をしました。
概算見積もり内容がメールで返信され、実際の車の査定の日取りを個々に決め、後日査定価格が決定しました。
一番低い買取価格の業者で280万円、もっとも高い買取業者で390万円でした。
ディーラーにその事実を伝えると、とてもその値段で買い取れないと言われ、結果として高値の業者に交渉し、412万円まで価格を上げました。
査定方法は普通乗用車の買取とほとんど変わらず、トラックを専門で取り扱う業者が査定に参加します。
彼らは流通経路を広く持ち、最適な市場に買い取ったトラックを送り込んでいます。
買取契約後に自社で事故歴などの検査が行われ、3日以内に入金を確認しました。

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